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8月30日から9月1日にかけて開催される,自治体学会広島大会の募集が始まりました!

今年の大会もほぼ例年通り,次に3部構成となっています。
8月30日(木)に開催される 政策研究交流会議
8月31日(金)に開催される 自治体学会(一部政策研究交流会議の企画有り)
8月31日(金)〜9月1日(土)に開催される エクスカーション

例年と異なるのは,政策研究交流会議の参加費が無料!となっていることと,
大会2日目に一部政策研究交流会議の企画が行われること,
エクスカーションが旅行業者丸投げでなく,
手作りで企画されていることです。

プログラムのパンフレット,申込み方法等は,次の広島県のHPをご覧ください。

(自治体学会HP)
 http://www.jigaku.org/大会-総会/広島大会-2012/



山口県知事選討論会


 7月12日告示の山口県知事選を前に,立候補を表明している4氏をパネリストとしたローカル・マニフェスト型公開討論会が,6日に山口市の県教育会館で開かれました。山口県知事選では初めてのマニフェスト型公開討論会になりました。主催者は日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会でした。
 平日の午後1時からの開催にもかかわらず,約500人がつめかけ,立ち見も出るほどの盛況で,知事選挙への関心の高まりが伺えました。
 立候補予定者は,元国土交通省審議官の山本繁太郎氏(63)と衆院議員の高邑勉氏(38),元山口県課長の三輪茂之氏(53),NPO法人環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也氏(53)の4氏。当会の運営委員で,環太平洋大学の林紀行講師がコーディネーターを務めました。目指すべき山口県の姿や,1年以内,4年以内,長期で行う重要施策を各立候補者が書いたマニフェストが参加者に配布されました。次いで,主催者が事前に県民アンケートから選んだ少子高齢化,エネルギー問題,中小企業への対応について意見を述べました。このあと,各パネリストに10分の持ち時間の中で,自分が選んだテーマで,指名したパネリストとの間でクロス討論が行われました。パネリスト間の個別討論はユニークな試みでした。

 公開討論会の録画動画が下記のURLで見れますので,どうぞご覧ください。
 http://www.ustream.tv/recorded/23793454

 
プレ大会トップ画像

6月8日(金)〜9日(土)にかけて,
自治体学会広島大会・政策研究交流会議プレ大会とその関連イベントを開催しますのでお知らせします。
出演者には,地制調の辻先生や,内子のまちづくりの立役者である元内子町職員の岡田さん,
昨年全国表彰を受けた事例のリーダーなど,
プレ大会にも関わらず,大変豪華な顔ぶれとなっています。
是非奮ってご参加ください!

関連イベントとしては,
当日夜の情報交換会と,
翌日9日の「ふるさとがえり」上映会と広島県のみかんを売り出すシンポジウム,
の3つが予定されています。

プレ大会のチラシ

→ 詳細は上記チラシか自治体学会広島大会実行委員会のブログ参照


 平成24年4月14日に開催されたローカル・マニフェスト(LM)推進中国地区フォーラム2012(LM推進ネットワーク中国主催)参加者約70名に配布したアンケートに34名から回答がありました。基調講演で紹介された「市民がローカル・マニフェストを作成し、首長や議員候補に選択を求める活動」について、そのような活動があれば、「自ら参加したい」、「応援したい」という方が合わせて24人あり,回答数の73%に達しました。ローカル・マニフェストが必要と考える人が9割を超えました。

 ローカルマニフェストの作成方法については,広く一般市民の声を聞いて作成するべきと答えた方が18名(50%)が一番多く,候補者が独自に作成の13名(38%),支援者の声を聞いて作成の6名(18%)が続き,マニフェストに市民の意見の反映を求める声が高まっていることが伺われます。



【アンケート結果】


質問1.本日のフォーラムを何でお知りになりましたか。

  240414 グラフ1


質問2.フォーラムに参加された理由を教えてください。(複数選択可)

240414 グラフ2
  *横軸は回答人数


3.フォーラム全体の印象はいかがですか。

  240414 グラフ3


4.ローカル・マニフェストは必要と思われますか、それとも不要と思われますか。

  240414 グラフ4


5.ローカル・マニフェストの作成方法について望ましいと思う方法は次のどれですか。(複数選択可)

240414 グラフ5
  *横軸は回答人数


6.市民有志がローカル・マニフェストを作成し,首長や議員候補者に選択を求める活動をどう考えますか。

240414 グラフ6


回答者年齢内訳

  240414 グラフ7


回答者性別内訳

    240414 グラフ8


自由記述

自由記述1
自由記述2
LMフォーラム山口

 ローカル・マニフェスト(LM)推進中国地区フォーラム2012(LM推進ネットワーク中国主催)が4月14日に山口市吉田の山口大学人文学部大講義室で2時間にわたって開かれ、市民約70人が耳を傾けました。
 フォーラムは今夏の山口県知事選に向けて、国民の信頼が落ちているマニフェストの意義を再認識してもらうために、企画されました。速水聖子山口大准教授の司会で始まり、LM推進ネットワーク中国の田嶋義介代表のあいさつ、明木一悦事務局長の活動報告の後、林紀行環太平洋大講師が「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して、基調講演をしました。マニフェストをめぐる現状や昨春の明石市長選で市民がマニフェストを作成、候補者に選択を迫った例などを紹介しつつ、マニフェストで「さらば、お任せ政治」としよう、と強調しました。
 続いて、「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマに、渡辺純忠山口市長、岡村精二山口県議、時尾博幸倉敷市議によるパネルディスカッションに入りました。渡辺氏は05年の市長選からマニフェストを掲げて2度の公開討論会に出席、山口青年会議所によるマニフェスト検証を3度受けています。岡村氏は昨春の山口県議選で独自にマニフェストを掲げました。時尾氏が属する会派・青空市民クラブは全国的にもまだ少ない会派マニフェストを掲げ、それに沿って質問や視察をし、自己検証するとともに、第三者評価を受けようとしています。東日本大震災で活躍した「みんなでつくる震災被災者支援情報サイト」代表の茂田幸嗣氏がコーディネーターを務めました。
 パネリストたちは、ローカル・マニフェストに取り組むようになったいきさつやその活動の紹介のあと、マニフェスト作成段階でどう市民と向き合ったか、マニフェストはその後の政策展開やまちづくりにどんな効果があったか、今後のマニフェスト政治への期待について熱心に論議を交わしました。さらに、会場からの「マニフェストと総合計画との関係」などについての質問に答えました。最後に、安藤周治LM推進ネットワーク中国副代表が閉会の辞を述べ、終了しました。

フォーラムの内容の詳細は、録画動画を次のURLで見ていただければ、幸いです。

http://lmnetchugoku.blog12.fc2.com/blog-entry-46.html





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