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記者会見 写真

 ローカル・マニフェスト(LM)推進ネットワーク中国と日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会は3月29日、山口大学で4月に開く「ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012」について、山口市役所内の市政記者室で記者会見をしました。

 記者会見には、LM推進ネットワーク中国の田嶋義介代表、明木一悦事務局長、日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会の岡村高利会長が出席し、岡本秀一山口青年会議所理事長らがかけつけました。

 田嶋代表が「マニフェストには国民の不信感が増しているが、人口減少や財政難などの難題を打開するには政策力、すなわちローカル・マニフェストが不可欠と思う。ローカル・マニフェスト活動に熱心な3人のパネリストを迎えて、ローカル・マニフェストに取り組んだ動機やその効果を語ってもらい、県民の皆さんとともに、その意義を今一度考え、マニフェストへの関心を高めたい」と山口県内で初めて開くフォーラムの狙いを話しました。岡村会長はフォーラムをもとに、「8月の山口県知事選で候補者による公開討論会を開催すべく、計画を進めている」と説明しました。

 フォーラムは4月14日午後2時から山口大人文学部大講義室で開催します。林紀行環太平洋大学講師(早大マニフェスト研究所招聘研究員)が「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して基調講演。05年以来2度の市長選で公開討論会をし、山口青年会議所によるマニフェスト検証を3度受けています渡辺純忠山口市長、昨春の県議選でマニフェストを出した岡村精二山口県議、会派マニフェストを出し、その検証も進めている倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸市議を迎え、「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマにパネルディスカッションをします。茂田幸嗣みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表(広島県職員)がコーディネーターをします。

    記者会見をする田嶋代表(真ん中)、明木事務局長(右)
    岡村会長(左)=山口市役所市政記者室で

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