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ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2011
~統一地方選を前に~

 今春の統一地方選挙は、2003 年、我が国にはじめてマニフェストが登場して以来、3 度目の統一選となります。この7 年間、マニフェストは地方から産声を上げ全国に拡がり、国政選挙、首長選でも標準装備となりました。しかし、最近、有権者のマニフェストに対する信頼は傾き、政策選挙への期待は薄らいでいます。特にマニフェスト作成や実行上の問題として、国民、県民、市町村民の意見の反映の仕方や時間をかけて練り上げていく手法などが問われています。
 この間、地方選挙(首長)でも条件付きながらマニフェストの配布が可能となり、今後は地方議員選挙においてもマニフェスト選挙が展開できるよう期待されています。インターネットを活用した選挙活動も導入される流れにあります。この時節にあたり、ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国は政策選挙の必要性は変わらない、との考えに立ち、マニフェスト型選挙の総括と進化する今後の選挙手法について早稲田大学大学院北川正恭教授による基調講演とパネルディスカッションを開催します。

開催日  2011年2月19日(土)
開催場所 倉敷市民会館・大会議室
     岡山県倉敷市本町17 番1 号(電話086-425-1515)
参加費  無料(当日配布資料は500円。事前の参加申込みは不要です。)
主 催  ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国
共 催  社団法人倉敷青年会議所

○プログラム
 12:30~      受付開始
 13:00~13:50 基調講演
             「マニフェスト型選挙の総括とこれからの新展開」
              北川正恭氏(早稲田大学マニフェスト研究所長)
 13:50~14:00 休憩
 14:00~15:50 パネルディスカッション
             演題「マニフェスト型選挙にどう再挑戦するか」
             パネリスト
              北川正恭氏(早大マニフェスト研究所長)
              伊東香織氏(倉敷市長)
              大田祐介氏(福山市議会議員)
              岡本大輔氏(倉敷青年会議所理事長)
             コーディネーター
              吉川富夫氏(県立広島大学教授)
 15:50~16:00 閉会・終了
 17:00~      意見交換会(会費3,500円)

○お問い合わせ先
  ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国
  事務局 明木一悦
      kazmeiki@mbk.nifty.com
      090-1390-3534
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