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山口県知事選公開討論会 004

 山本繁太郎前知事の病気辞任に伴う山口県知事選が2月6日に告示され、2月23日に投開票が行われます。
 これに先立ち、2月
4日夜に、日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会(米重尊雅会長)が公開討論会を山口市の県教育会館で開催しました。公開討論会には、約150人が参加し、無所属新顔の元民主党代議士高邑勉氏(39)=生活推薦=と共産新顔の元周南市議藤井直子氏(61)が出席しました。無所属新顔の元総務省職員村岡嗣政氏(41)=自民、公明推薦=は「日程調整がつかない」として欠席しました。
 高邑、藤井両氏の「目指すべき山口県の姿」や1年以内、4年以内、長期でそれぞれ行う重要施策を書いたマニフェストが配布されました。コーディネーターは当会代表の林紀行(環太平洋大学准教授)が務めました。上関原発計画については、高邑氏から「白紙に戻す」、藤井氏から「計画は中止。全国でも原発はゼロにする」との発言がありました。有力候補の欠席はあったものの、2012年の山口県知事選の初めての公開討論会に続き、2回連続2度目の公開討論会の開催となりました。
=写真は向かって、右が高邑氏、中央が藤井氏、左が林=
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当会で実施した第46 回衆院選公開討論会実施結果は次のとおりでした。


1 広島第2区立候補予定者ラジオ討論会


 (1) ラジオ放送
  放送日時  平成24年12月1月 9時〜10時
  周波数   76.1MHz(FMはつかいち。約62,000世帯が受信。)
  配信回数  2回(生放送1回、再放送1回(12月3日 16時〜17時))


 (2) 録音放送
  放送開始日  平成24年12月2日 
  再生回数  231回(12月16日時点)
  配信場所  YouTube


(3)アンケート結果
○ 回答は6件(全員男性。年齢は40代が3人で、20代、30代、50代がひとりづつ)

○ 討論会について、4名が大変よかったと評価し、1名が普通、1名が期待はずれと回答。

○ 支持候補者・政党があると答えた5名に討論会視聴後の支持の変更はなかった。

○ 支持候補者・政党がないと答えた1名は、討論会視聴後投票先は決まらなかった。

○ 自由回答では、討論会の企画内容について次のような意見が寄せられた。
・すごく良い企画だと思います。次回の市議会選挙の時も是非聞きたいのでお願いします。
・各候補者の、意見を直接聞くことが出来て良かった。
・インターネットを通してこのような情報が得られる機会があるのは大変ありがたい。
・もう一度候補者をそろえてから開催してください。
・ 1度ならず2度3度とやるべきだと思います。
・ 候補者がそろっていないのは無意味。


2 広島第7区立候補予定者ウェブ討論会


(1)生放送
  実施日時  平成24年12月2月 15時〜16時
  視聴者数  131名


(2)録画放送
  放送開始日 平成24年12月2日
  再生回数  *1267回(12月16日時点)
  配信場所  USTREAMYouTube
   *内訳…USTREAM 719合計視聴数(435視聴数)、YouTube 648回再生


(3)アンケート結果

○ 回答は20件(男女比は7:3。年齢は30代が50%、40代が25%、20代と60代が10%、70代以上が5%。)

○ 討論会について、回答者の30%が大変よかった、35%がよかった、10%が普通、15%がやや期待はずれ、10%が期待はずれと回答。

○ 支持候補者・政党があると答えた13名のうち1名(8%)が支持について再考すると回答した。

○ 支持候補者・政党がないと答えた7名のうち3名(43%)が討論会視聴後投票先が決まったと回答。

○ 自由回答では、討論会の企画内容について次のような意見が寄せられた。
(討論会の構成について)
・それぞれの主張の利点・欠点・問題点が明らかになると思うから、もう少し立候補予定者同士による質疑応答に時間を割いてほしかった。
・ 候補者が言いたいことだけ言って政策に対する批判、それに対する回答の時間が少なすぎると思いました。
・ 時間的にも忙しい感じが否めないので、出来れば90分間でもあればより具体的な議論に踏み込めたのではとも思います。
・ 討論会と銘打っているのに討論という形を取っている時間が少なかった点が残念。
(討論会の内容について)
・ 政党色が強すぎて、個人のカラーが見えにくい。
・ TVなどの党首討論で言われていることをなぞっている。
・ 立候補予定者が全員揃っていなかったのは残念だった。
(討論会の運営等について)
・ こういうWEB中継というのは偏向報道問題を解決するうえでもこれからもっと進めていってほしい。
・ 選挙ごとに公開討論会が開催されるのが当たり前になり、若年層の投票率の引き上げ、また市民全体の政治に対する当事者意識の向上につながればと念じております。
・ 学業に従事していて福山におらず、不在者投票を行う予定なので、このようにインターネット上で、いつでもどこでも視聴可能な討論会の存在は大変有り難いです。
・ 司会者がしゃべりすぎ。
・ お金がかかっても、会場を借りてした方が分かりやすいかも。
・ 他のUST番組に比べてもプロ意識にかけている。これでは途中までしか見ない人が多いと思う。
 これは、平成24年12月1日(土)にFMはつかいち(76.1MHz)で開催した、第46回衆議院議員総選挙広島第2区立候補予定者によるラジオ討論会の記録です。

1 参加者
 (立候補予定者(50音順))
   中森 辰一 氏(日本共産党)
   平口  洋 氏(自由自民党)
   松本 大輔 氏(民主党)
   *立候補予定者の辻康裕氏(日本維新の会)は出馬準備のために欠席
 (コーディネーター)
   倉本 良一(株式会社FMはつかいち執行役員局長)
 
2 内 容

 [録音データvol.1]
 (1)趣旨説明と参加者紹介
 (2)参加者自己紹介及び目指したいと考える日本の方向
 

 [録音データvol.2]
 (3)2択設問
 (4)最も重要だと思う政策ベスト3
 (5)実現すべきだと考える社会保障政策
 

 [録音データvol.3]
 (6)参加者間での質疑応答
 (7)フリータイム
 


◎ アンケートへの協力のお願い
 今後の討論会等の企画の参考のために、
 貴方の率直なご意見を次のウェブアンケートによりお聞かせください。
  ⇒ http://ow.ly/fKixX
 
 
当会が平成24年12月2日(日)に開催した、
第46回衆議院議員総選挙広島第7区立候補予定者によるウェブ討論会の録画動画です。

1 参加者
 (立候補予定者(50音順))
   神原卓志氏(日本共産党)
   小林史明氏(自由自民党)
   坂元大輔氏(日本維新の会)
 *立候補予定者の和田隆志氏(民主党)は欠席
 (コーディネーター)
   大平泰(元中国新聞社論説委員)

2 内 容
(1)趣旨説明と参加者紹介
(2)2択設問
(3)参加者自己紹介及び目指したいと考える日本の方向
(4)最も重要だと思う政策ベスト3
(5)実現すべきだと考える社会保障政策
(6)参加者間での質疑応答
(7)フリータイム



◎ アンケートへの協力のお願い
 今後の討論会等の参考のために、
 貴方の率直なご意見を次のウェブアンケートより教えてください。
  ⇒ http://ow.ly/fIkHp
広島市長選マニフェスト型公開討論会参加者アンケート集計結果(2011年3月18日)


 平成23年3月18日に開催された、広島市長選マニフェスト型公開討論会の参加者アンケート集計結果をお知らせします。
 アンケートへの回答者数は135人で、うち、年齢不明3人、性別不明5人でした。
 各設問への回答結果は次のとおりです。


問1 立候補予定者の政策の違いを理解できたか

 よく理解できた      74(人)
 どちらともいえない    40
 余り理解できなかった   10
 不明           11

図1


○参加者のおもなコメント
 一番多かったのは「各候補の時間が短すぎる」で11人もありました。「8人は多すぎる」、「有力候補に限定して公開討論にしたらどうか」との意見も1人ずつありました。「候補者同士の議論がない」との不満も2人。そのほか、「経済政策に言及してほしかった」、「財源確保の具体策がほしかった」が各1人でした。



問2 マニフェスト型公開討論会を推進すべきか

 推進すべきだ         88(人)
 どちらともいえない       7
 とくに必要はない        2
 推進すべきだが、改善を要する 30
 不明              8
図2


○参加者からのおもなコメント
 公開討論会の改善を望む声で一番多かったのは「会場の参加者からの質問があってもいい」と「一方通行で討論になっていない」で10人もありました。具体的に「事前に参加者や市民から質問を集めて、回答を求めたらどうか」、「候補者同士の質疑をしたらどうか」との提案がありました。「資料を何らかの形で事前に配信をしてほしい」、「拍手は聴衆の自由に任せた方がパネリストの真の姿がわかる」が各1人。「主催を経済団体にしたらどうか」という経済問題の深刻さを感じさせる意見も1人。「土曜日の夜とか日曜日の午後開催」や「市民にもっと事前PRを」と市民が参加しやすくする工夫を望む意見も各1人ありました。


問3 広島市政が早急に取り組むべき課題は

             (複数回答)
 行財政改革        94(人)
 高齢者福祉        24
 少子化対策        37
 教育改革         48
 地域経済活性化      97
 インフラ整備       56
 環境保全         18
 平和の追求        15
 芸術・文化の増進     28
 政治改革         37

図3

 この他に、「その他」で上げられたおもな項目で最も多かったのは、「五輪・旧市民球場跡地・西飛行場問題」で5人、「障害者(児)の生活安定」2人、「市民参加」、「低エネルギー社会への基盤整備」、「地域の絆づくり」各1人などでした。


問4 マニフェストの検証はいつすべきか

 毎年検証されるべき    66(人)
 2年ごとに検証されるべき 25
 4年ごとに検証されるべき 10
 選挙があるので、検証不要 13
 不明           21

図4

○このマニフェスト型公開討論会へのご意見、ご感想を自由に書いてもらいましたが、そのおもな内容は次のとおりです。
 一番多かったのは、「もっと広報をして、参加者を増やすべきだ」が13人でした。このうち、2人は「広島のテレビは生中継をすべきだ」でした。次いで、「開催時間が短すぎる」が8人、「倍ぐらいの時間がほしい」との声もありました。「討論会ではなく、意見発表会だった」とか「意見の違いがわかるように、討論会の工夫が必要だ」など公開討論会の運営改善を求めるご意見が7人。「候補者同士の議論が必要」との声が3人、「聴衆からも意見をいわせてほしい」も3人、「拍手は認めていいのでは」2人。「旧市民球場跡地・西飛行場問題の議論がなく、不満だ」、福島原発事故直後だけに「原発について意見を聞きたかった」も各1人ありました。ただ、「文章だけではわからない、人柄などもわかって良かった」と開催を評価する声が11人からありました。


問5 この公開討論会を何で知りましたか

  新聞            31(23)(人/%)
  テレビ・ラジオ        8(6)
  口コミ           40(30)
  LM推進ネット中国のブログ  2(1)
  広島青年会議所のHP    14(10)
  インターネット       14(10)
  その他           21(16)
  不明             5(4)

図5


問6 参加者の年齢

  20代            6(人)
  30代           31
  40代           25
  50代           24
  60代           31
  70代           12
  80代            3
  不明             3
   計           135

図6


問7 参加者の性別

  男性           104(人)
  女性            26
  不明             5
   計           135

図7


 広島市長選のマニフェスト型公開討論会にご参加、アンケートにもご協力をいただき、ありがとうございました。私たち、ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国と社団法人広島青年会議所はこのアンケートに寄せられました皆さまご意見を今後のローカル・マニフェスト推進活動に生かしてまいりたい、と思っております。アンケートの集計が遅れましたことをお詫びいたします。
                                  以上。

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